2008年09月16日

ハローワークで求職活動として認定されないもの

 
求職活動の中でも、失業認定の際に、求職活動として認められない活動があります。
 例えば、以下のようなものです。


失業の認定における求職活動実績に該当しないもの
・単なる自己検索機による求人情報の閲覧
・単なる新聞、インターネットなどでの求人情報の閲覧
・単なる知人への紹介依頼
・インターネットなどによる民間職業紹介機関、労働者派遣機関への単なる登録

求職活動実績がないのにもかかわらず、失業認定申告書にその実績について虚偽の申告をすると、不正受給として処分される場合があります。また、申告のあった求職活動実績について、利用した機関への問い合わせ等により事実確認が行われることがあります。事実と異なる場合は不正受給として処分される場合があります。

失業の認定を受けるには、失業の認定を受けようとする期間中に原則として2回以上の求職活動実績が必要となります。また自己都合退職などで待機期間に続き3ヶ月間の給付制限を受ける場合、給付制限経過後の認定日に、給付制限期間と認定対象期間を合わせた期間中に求職活動実績が3回以上必要となります。


 前回の記事で書いた、失業認定される求職活動を行うためには、ハローワークに頻繁に足を運び、相談員の方にきちんと相談の上で求職活動を行う必要があります。

 できるだけ、失業中はハローワークに頻繁に顔を出すようにしましょう。
posted by 失業なんか怖くない! at 01:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | ハローワークでの就職活動対策
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ハローワーク
Excerpt: 今日はハローワークに行っていました。仕事を探しに・・・というのは冗談で、求人を出したかったので、用紙をもらいに行ってきました。宇都宮でこんなに人が集まっているのは見たことがないってくらい、人が多かった..
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Tracked: 2009-01-29 12:32