2007年07月28日

失業保険の受給手続きを真っ先にやりましょう

失業してしまった場合、あたながまずまっさきにやらなければいけないことがあります。
 
 それはハローワークで失業保険の受給手続きをすることです。

 失業をしてしまったら、これからの収入の確保が問題となります。職探しをしたくても、まず先立つものがなければ求職している時期に生きていくこともできませんよね?

 ただ、ほとんどのケースではそうなのですが、以前勤務していた会社が雇用保険を払っていた場合、失業手当を受け取れる権利がありますのでそれを積極的に活用しましょう。

 まずはハローワークに必要書類を持って、一刻も早く手続きをするようにしましょう。

 そうすることで、3ケ月間は、生活できるだけの手当の受給を受けることができます。


 失業をした人が、受給することができる失業保険ですが、この失業手当のことを正しくは基本手当といいます。

 基本手当を受けられるのは失業の状態になる場合に限ります。ハローワークが定めている失業の状態とは以下の通りです。

失業の状態とは
・積極的に就職をしようとする意思がある。
・いつでも就職できる能力(健康上、環境上)がある。
・積極的に就職活動を行っているのにもかかわらず、職業に就くことができない状態 である。
 これら全てに当てはまる人が失業の状態にあると認定されます。


 失業している状態である人は、積極的に求職をしている状態であることが条件となっています。
 
 仕事探しに専念できるために、失業している間にに支給される手当が基本手当なのです。

 仕事がない状態であることだけが、失業の条件ではないことはおぼえておいて下さい。
posted by 失業なんか怖くない! at 20:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 失業保険の給付について