2008年12月07日

退職する前に、クレジットカードは作っておきましょう。

 失業と言っても、任意の退職であったり、リストラであったり、やめ方は様々だと思いますが・・・


 退職する前に、ぜひやっておいたほうがよいこととして、クレジットカードを作っておく、ということがあります。


 なぜなら、職業が無職だと、クレジットカードを作るのが極端に難しくなるからです。

 しかし、たとえ無職でも、クレジットカードを持っておかないと不便なことはいくらでもあります。


 例えば、インターネットで何らかの商品を購入するにしても、クレジットカードでなく銀行振込で支払うと振込み手数料がかかってしまったり。

 私なら、楽天カードかガソリン会社のカードと、e-bankマネーカードを作っておきます。

 なぜなら、楽天カードは楽天ポイントでの買い物に有利なので、ネットでの検索が多くなる求職活動に有利になるし、面接のために自動車で移動する際にはガソリン代が安くなるクレジットカードは重宝するから。

 e-bankマネーカードは、メインで使うカードにします。イーバンク銀行口座の開設と同時に作れるカードで、口座にある金額しか利用できないので、無駄遣いしませんしね。ネットでの買い物にも便利だし。

 もし、車を使う人なら、

 コスモ・ザ・カードオーパス+e-bankマネーカード、

 車をあまり使わない人なら、

 楽天KCカード+e-bankマネーカード


 の組み合わせがおススメです。

 3つ作ってしまってもいいと思います。


コスモ・ザ・カード オーパス申込

「コスモ・ザ・カード・オーパス」新規入会特典でガソリン500円相当分プレゼント



楽天KCカード申込

カード入会で2000ptプレゼント!


イーバンク銀行口座開設+イーバンクマネーカード申し込み

 イーバンク銀行


 
posted by 失業なんか怖くない! at 16:49 | Comment(2) | TrackBack(1) | 退職する前にしておくべきこと

2008年09月16日

ハローワークで求職活動として認定されないもの

 
求職活動の中でも、失業認定の際に、求職活動として認められない活動があります。
 例えば、以下のようなものです。


失業の認定における求職活動実績に該当しないもの
・単なる自己検索機による求人情報の閲覧
・単なる新聞、インターネットなどでの求人情報の閲覧
・単なる知人への紹介依頼
・インターネットなどによる民間職業紹介機関、労働者派遣機関への単なる登録

求職活動実績がないのにもかかわらず、失業認定申告書にその実績について虚偽の申告をすると、不正受給として処分される場合があります。また、申告のあった求職活動実績について、利用した機関への問い合わせ等により事実確認が行われることがあります。事実と異なる場合は不正受給として処分される場合があります。

失業の認定を受けるには、失業の認定を受けようとする期間中に原則として2回以上の求職活動実績が必要となります。また自己都合退職などで待機期間に続き3ヶ月間の給付制限を受ける場合、給付制限経過後の認定日に、給付制限期間と認定対象期間を合わせた期間中に求職活動実績が3回以上必要となります。


 前回の記事で書いた、失業認定される求職活動を行うためには、ハローワークに頻繁に足を運び、相談員の方にきちんと相談の上で求職活動を行う必要があります。

 できるだけ、失業中はハローワークに頻繁に顔を出すようにしましょう。
posted by 失業なんか怖くない! at 01:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | ハローワークでの就職活動対策

2008年07月24日

求職活動の実績を作ろう


 失業の認定を受けるためには求職活動の実績が必要です。これは、失業保険の給付を受けるためにも必要な手続きです。

 失業の状態でいると認定されるためには積極的な求職活動が必要です。ただ求職活動といっても具体的にどの程度の活動が求職活動に規定されるか分かりますか?ハローワークでは以下のように定義されています。

失業の認定における求職活動実績に該当するもの@
・求人への応募
・公共職業安定所が実施するもの
@求職申込み、職業相談、職業紹介等
A初回講習、就職支援セミナー、求人説明会、管理選考等

失業の認定における求職活動実績に該当するものA
・再就職に資する各種国家試験、検定等の資格試験の受験
・許可・届出のある民間機関が実施するもの
@求職申込み、職業相談、職業紹介等
A求職活動方法などを指導するセミナー等


失業の認定における求職活動実績に該当するものB
・公的機関等が実施するもの
@独立行政法人雇用・能力開発機構が行うキャリアアップ・ガイダンスへの参加、
 キャリア・コンサルティングでの相談
Aキャリア交流プラザ事業における就職支援セミナー、経験交流への参加
B職業相談
C個別相談が出来る企業説明会
D地域雇用開発促進法に基づき都道府県が策定する地域求職支援活動援助計画に盛り 込まれた地域就職援助団体等が国の委託を受けて行う職業講習、企業合同説明会等 への安定所の助言指導による参加
E離職前の事業主が、再就職援助をして行う職業相談、職業紹介等


 これらの活動を、初めての失業認定前に3回以上、2回目からは2回以上行うことが必要です。ですので、定期的にハローワークに行って、失業相談、面接を受けることが一番の近道ですよ。
posted by 失業なんか怖くない! at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハローワークでの就職活動対策